『アサツユ』第165号(2005年4月10日発行)

   
 【告知】 次回の東電交渉: 5月18日(水)午前10時 
                   福島第一原発サービスホール
 【主張】 東電、配管減肉管理指針の見直しへ
     耐震設計の見直しと津波データの公開を!
 【報告】 4月4日東電交渉:なぜデータを公開しないのか
     配管減肉管理指針と津波数値シミュレーション
 【紹介】 「最近の配管減肉現象及び保安院文書を受けての対応方針について」
     2005年3月23日 東京電力 ※
 【エッセイ】 ほんとの気持
       専門校時代(3) ※
 【エッセイ】 くぬぎ平たより
       第53回 春です、春です。 ※

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次回の東電交渉: 5月18日(水)午前10時 
            福島第一原発サービスホール

テーマ:
  配管減肉指針の公開問題、地震津波対策ほか。


東電、配管減肉管理指針の見直しへ
耐震設計の見直しと津波データの公開を!


 昨夏、11名の死傷者を出した美浜原発3号機配管破断事故の責任をとり、
ようやく辞任を発表した関西電力社長は、電気事業連合会の会長も辞する
ことになりました。 これで、東京電力の南前社長が原発損傷隠し不正事件
によって引責辞任して以来、電事連会長が二代続けて原発の不祥事で辞
任に追い込まれることになります。

 いまや、国民の原子力発電への眼は一段と厳しくなっており、徹底した安
全の追究と情報公開の徹底、住民の信頼回復は、焦眉の課題です。

(以下、掲載準備中)
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