福島第一原発3号機へのMOX燃料装荷をやめろ! 8.21現地行動 【予告】


佐藤雄平 福島県知事は、広島に原爆が投下されて65年目の8月
6日、東京電力が運転開始から34年過ぎたオンボロ炉である福島
第一原子力発電所3号機で計画したプルサーマルの実施を受け入れ
ました。

そして、東電は、長崎にプルトニウム原爆が投下されて65年目の
8月9日、まもなく搬入後満11年となる賞味期限切れのMOX
(プルトニウム)燃料集合体32体を8月21日(土)に原子炉に
入れると、国に届け出ました。

すでに、国は、品質検査データが非公開のままの疑惑の燃料でもあ
るこれらの燃料に10年前、使用合格の判定を出しています。

東電が予定する8月21日のMOX燃料装荷が迫ってきました。
このまま進むと、日本のBWR原発では初めてとなるプルサーマル
が強行されてしまいます。



そこで、脱原発福島ネットワークは、装荷当日の8月21日(土)
の日中、福島第一3号のある福島県双葉郡大熊町で


 「福島第一原発3号機への
  MOX燃料装荷をやめろ!
  8.21現地行動」


と称し、現地集会と東電への装荷中止の申し入れを行います。

日程の詳細は調整中です。決まり次第続報を流します。


今回は土曜日の日中に行います。

首都圏や仙台の方でも日帰りで参加できます。
皆さまには万障お繰り合わせの上「電気のふるさと」での意思表示
に参加されますようお願い申し上げます。

とりわけ、鳴り物、パフォーマンス、各種市民メディアの方々のご
来訪をお待ちしております。

この予告を広めてください。
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by nonukusfukushima | 2010-08-12 00:50 | 参加の呼びかけ