6月22日に福島第一3号機プルサーマル反対請願と署名を提出します



日程は以下の通りです。一部変更がありますのでご注意ください。
参加の際は、事務局 kazu_obr<アット マーク>f3.dion.ne.jp までご一報
ください。

6月22日(火)
10:30 福島県庁西庁舎2階県民ロビー 集合 
11:00 県議会に請願書提出
13:00 福島県原子力安全対策課に署名および要望書提出
14:00 県政記者クラブで会見
15:00 県議会一般質問で 古市三久議員による プルサーマル
      についての質問傍聴
      




みなさま

脱原発福島ネットワークの佐藤和良です。

福島第一原発3号機でのプルサーマルに反対する署名、福島県内は
じめ全国からご協力頂き、本当にありがとうございます。第一次集約
の6月12日には、6,599名の署名を集約しました。

19日から、東京電力は福島第一原発3号機の定期検査に入ります。
9月23日までの定検中に、安全審査の想定外のMOX燃料を装荷し
ようとしています。 福島県の受け入れ3条件である、(3号機の)耐震
安全性、高経年化(老朽化)対策、長期保管MOX燃料の健全性につ
いて、東京電力が報告書を提出し、保安院などが確認作業を行って
います。 福島県も原発安全確保技術連絡会で検証をはじめました。
前知事が言った「まるでブルトーザーのように」ことが進んでいます。

そんな折、福島第一原発2号機であわやメルトダウンの事故が発生
しました。発電機の故障(東電の第一報)で自動停止したものの、
外部電源遮断で、原子炉の水位が約2m低下する深刻な事態でした。
本当のことはまだ闇の中です。 この事故は誠に重大です。
福島県と県議会は事態を深刻受け止めなければなりません。

10月の県知事選を控え、与党の民主党、社民党に、自民党が相乗
りして佐藤現知事を支持しています。 そんなことも影響して、請願の
紹介議員は、民主党と社民党にはなって頂けず、共産党のみとなり
ました。 要請も副知事に面会をもとめましたが、原子力安全対策
課長さんとなりました。

いずれにしても、22日、わたしたちは署名を持って、福島県と県議会
に要請と請願の行動を起こします。 「安全審査想定外の長期保管
MOX燃料を使い、原発敷地内に使用済MOX燃料を貯蔵するプルサ
ーマルを進めないことについて」
 県議会に請願し、福島県にも
要望書を提出します。 市民みんなの声を福島県と議会に伝えましょう。
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by nonukusfukushima | 2010-06-19 11:02 | 参加の呼びかけ