「やめよう!プルサーマル」 県内いっせい街頭署名


「老朽炉で安全審査の想定外の燃料を使わないで!
福島第一原発3号機でのプルサーマルに反対する署名」

をすすめ、6月15日からの福島県議会に請願書を提出します。
5月16日に、県内各地の市民が一斉に街頭署名を実施します。
多くの方の参加を呼びかけます。

● 5月16日(日)

   福島市  午前10時50分~午後1時20分 中合ツイン広場

   郡山市  午前11時~午後12時 郡山丸井前

   いわき市 午後1時~2時 いわき駅南口広場




6月19日から9月23日までの定期点検でのMOX燃料装荷をめ
ざす東京電力は、国と連携して、福島県のプルサーマル受け入
れ3条件をクリアするために、着々と準備を進めています。

報道によれば、
● 貯蔵MOX燃料の健全性ー東電が外観検査、組成の自主点
 検を5月中に国、県に提出。
● 耐震安全性ー経済産業省が第1原発3号機の耐震安全性評
 価を5月中に開始して8月中に完了。
● 高経年化対策ー東電が5月中に国、県に提出。
 東電交渉では、耐震評価後との発言も。

1999年に搬入されたMOX燃料がもともと品質保証の不十分な
燃料です。
搬入後11年も貯蔵しているために核壊変が進んで、反応度が
低下する「賞味期限切れ」状態です。
しかも燃料に対する国の安全審査は5年までの装荷遅れしか
影響評価をしていません。

命を守るため、市民の力をあつめ、みんなの力で、危険な期限
切れのMOX燃料の使用をストップさせましょう。

2010年5月15日
脱原発福島ネットワーク
[PR]
by nonukusfukushima | 2010-05-16 10:06 | 参加の呼びかけ