【署名依頼】老朽炉で安全審査の想定外の燃料を使わないで!福島原発プルサーマル反対署名‏


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お世話になっております。
佐藤和良です。

脱原発福島ネットワークは、
チェルノブイリ原発事故24周年の前日の4月25日、
老朽原発で安全審査の期限切れMOX燃料を使うな!
耐震安全性の確認が先だ!と、
「やめよう!プルサーマル市民集会」を
いわき市で開きました。

市民集会では、今後の行動として、
「老朽炉で安全審査の想定外の燃料を使わないで!
 福島第一原発3号機でのプルサーマルに反対する署名」
運動を呼びかけ、
福島県知事と福島県議会議長に提出することを確認しました。
また、福島県議会6月定例会に
この趣旨で請願書を提出するために、
第1次集約は、6月12日と確認しました。

安全審査の想定を超え、
安全が確認されない燃料を使用すべきではありません。
命を守るため、市民の力を寄せ合い、みんなの力で、
危険な期限切れのMOX燃料の使用をストップさせましょう。

署名用紙は こちらのサイトからダウンロード できます。
どんどん広めてください。

第1次集約は、6月12日。下記にご送付ください。

どうぞよろしくお願い致します。

集約先:
〒971-8144
福島県いわき市鹿島町久保於振1-2
脱原発福島ネットワーク 
(電話 0246‐58‐5570)





2002年に福島県が白紙撤回していた福島第一原発3号機での
プルサーマル計画を、佐藤福島県知事が3条件を満たせば受け入
れると表明し、東京電力が6月19日から9月23日までの定期
点検でMOX燃料を装荷する恐れがあるため、市民の命を守り、
県民の安全・安心を最優先する立場から、市民として行動を起こ
しました。

福島老朽原発を考える会の阪上武さんと東京電力と共に脱原発を
めざす会の東井怜さんが、1999年に福島第一原発3号機に搬
入されたMOX燃料がもともと品質保証の不十分な燃料である事
実、搬入後11年も貯蔵しているために核壊変が進んで、原子炉
の核分裂反応に影響を及ぼす、いわば「賞味期限切れ」状態にな
っていること、しかも燃料に対する国の安全審査は5年までの装
荷遅れしか影響評価をしていないこと、などを話しました。

<阪上さんの
 福島第一原発3号機でプルサーマルが許されない5つの理由>

●その1…老朽化を考慮した耐震安全性は未確認
●その2…装荷10年以上の遅れは安全審査の想定外
●その3…燃料から放射能が漏れても止めない姿勢に問題
●その4…使用済みMOX燃料は永久に福島に留め置かれる
●その5…MOX燃料の品質保証問題は未解決
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by nonukusfukushima | 2010-05-07 14:35 | 参加の呼びかけ